2009年02月09日

私の仕事

 随分、今までに沢山の仕事を経験したものだ。たぶん器用貧乏とは私をさすのだろう。結論から言うと仕事に関しては、不器用な人ほど成功している気がする。

 初めての仕事を教わる時、すぐに要領を覚えて深いとこまで人の話を聞かないのは器用な人だ。
不器用な人は教えてくれる人がこの位は簡単でしょうと言う事が出来ないので一つの事を時間を掛けて覚えて行く。苦労して覚えたものを大切に扱うし、他の事に見向きもしなくなって、自分にはこれしか無いと思い込む!

 私の場合、自慢じゃないけど直ぐに出来てしまう事が多かった。他の人がやれることが何故自分に出来ないのか、いや出来ないはずが無いと自信過剰に陥って、結果、貧乏だと分析している。
引越しの回数と転職の回数は誰にも引けをとらない。
私が貧乏であることの証明のようなものではあるのだけど、今の仕事は、パソコンの入力を代行する仕事を企業から請け負っている。

 一人でこなせない仕事があったときに、車椅子で生活されている人達に在宅で 入力作業のお手伝いをして頂けないかと、障害者施設に簡単な作業であることを説明に行った。
請け負うと言う言葉は仕事を請けた時に、既に負けていると書く、収入に結びつかないのだ。

 だから、障害者に只同然のような報酬で頼みに行った部分も否めないのが正直なところだが、車椅子利用者の在宅可能な仕事も少ないと聞いていたので、良い意味での紹介したい気持も本当なのだ。
いまの仕事を続けるなら、やはりスキルアップして単価を上げれるように努力しないと、請けの請けになる車椅子利用者(高齢者や障害者)に申し訳ないと思う。

 なにか世の中間違ってるように感じながら、請負を仕事にしてるわたしです。
器用なんだから、仕事を生み出す努力をしよう!


私は出来る・・・・
タグ:車椅子 支援
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2009年01月21日

サイレンにうなされた。

 先日、大学の講師を務める先輩の誘いで、市民会館に先輩の講義を聞きに行った。

 学生の頃は、勉強をするタイプでは無かったのに、今では立派な心理学博士だ。なぜかと言う表現は、先輩に失礼だが、40歳くらいまで飲食店を経営してたのに突然店を閉めて心理学を勉強すると言い出した。
家庭も子供も居るのに私には真似の出来ない行動的なところを実は少し尊敬している。

 とは言え2時間も興味の無い話を聞くのは疲れる、何の為に自分が呼ばれたかは解ってる、頭数の問題だろうから役目は終わったので、講演が終わって、デスカッションまでの休憩時間に、タバコを我慢してたので、会館の外の喫煙所にでた。

 出口の所に、私の興味が沸く物が置いてある、友達と二人でタバコを吸いに出て来たときに車椅子を見つけた。無料で貸し出し用の車椅子が、畳んである。
 誰もいないし。
 
 車椅子って乗ったこと無いし、ちょっと借りて見た。私にも乗れるし、結構小回りも利くが、これがないと行動できない人の事を考えると、悪のりに近い行動をしている気になったので、車椅子を所定の場所に丁寧に畳んで戻した。

 でも、20分も休憩があったお陰で事件は起きた。次に私の好奇心は、BOXに入れてあるAEDに向いちゃった。
非常時に本当に使えるのかなと思って、BOXの扉を引っ張っちゃったのだ。その瞬間、サイレンが鳴り出し。警備員が駆けつけてきて、講演を聴いた人達が何事かと玄関の方に集まって来た。その後は想像してください。

サ・イ・ア・ク 警備員の方、すみませんでした・・・・こんな事する人は私だけじゃ無いのか?

結構寛大な対応で許して頂いた。
タグ:車椅子 AED
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