2009年02月07日

バリアフリー

 私の子供は中学生で先日、弁論大会の原稿を宿題で書いていた。何がテーマなのか、気になって聞くとユニバーサルデザインに付いてを発表するらしい。
私が中学生の時は知らなかった言葉を、子供がテーマにすると聞いて、時代と共に教育のテーマも変わってきてるんだなと、現在の教育と我子に少し良い点を見た気になった。

 私も中学生の時に弁論大会に参加した。テーマは中学生の非行だったように思う、もちろん入賞もしなかったのだが、良くも悪くも時代背景を感じる。

 バリアフリーは最近良く耳にする、車椅子でも行動しやすいようにバリアがフリーと言うことで大体の意味は解ってる。
でもユニバーサルデザインと聞くと、何を指すのか良くわからない。
 5日にNPO法人でユニバーサルデザインの啓蒙活動をしている車椅子利用者に、友人の紹介でお会いする機会を得た。

 はっきりは理解出来なかったが、誰もが、何時でも、何処でも利用出来るように考えた全ての人にやさしい、デザインを言うようだ。
今から、高齢化社会を迎えて車椅子を利用しなければ成らない人も増えるのは間違いないだろうし、障がいが有る人達も、子供も、妊婦さんも、全ての人が利用出来る考えでの社会基盤が重要だと感じた。

 私には関係ないって言えるほど若くないので、真剣に話を聞いてしまった。

歳かな・・・
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2009年01月24日

バリアフリーは当たり前!

 昨日、私の友達が彼女を連れて仕事場に遊びにやって来た。
彼女が車の運転で、車に乗ったまま駐車場に待って居るので、友達に遠慮せずに上がって貰うように言ったけど、彼女は障がい者で車椅子に乗らないと動けないらしい。

 私のの仕事場は扉の幅が70cm程度しかなく、(仕事場を作る時に予算がなかったので、一般家庭の勝手口に使うサッシを扉に使った)車椅子が通らないから無理だと思ったようだ。
それを、悟った私は別に悪いことした訳じゃないのに、テンション下がった。どうしたものか、障がい者と恋愛してる人が私の廻りのには居なかったのでどのように対応したら良いのか。
しかも、その私の動揺を友達にも彼女にも悟られたくなくて困ったのだ。

 少しだけ雑談を友達と交わして、彼女が待っているからと私は気になって仕方がないので話を中断して『じゃ、今度ゆっくり』と言って席をたった。
久しぶりなのに引き止められないし、駐車場に見送りに行って、かわいい彼女に『また来てね!』と言えなかった。

 元々、自宅を改装して仕事場を作ったときは、仕事が軌道に乗ったら今の仕事場を移して、一人暮らしをしている母の住まいにしようと考えては居たが、バリアフリーや車椅子の利用まではその時点で思いも寄らなかった、何時も考えが足りないと反省させられた。
 母も若くないしバリアフリー考えようかなぁ〜。

それにしてもお金を稼がなくちゃ、無理だよね。 

ほんと、頭が痛くなって来た!
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