2009年02月07日

バリアフリー

 私の子供は中学生で先日、弁論大会の原稿を宿題で書いていた。何がテーマなのか、気になって聞くとユニバーサルデザインに付いてを発表するらしい。
私が中学生の時は知らなかった言葉を、子供がテーマにすると聞いて、時代と共に教育のテーマも変わってきてるんだなと、現在の教育と我子に少し良い点を見た気になった。

 私も中学生の時に弁論大会に参加した。テーマは中学生の非行だったように思う、もちろん入賞もしなかったのだが、良くも悪くも時代背景を感じる。

 バリアフリーは最近良く耳にする、車椅子でも行動しやすいようにバリアがフリーと言うことで大体の意味は解ってる。
でもユニバーサルデザインと聞くと、何を指すのか良くわからない。
 5日にNPO法人でユニバーサルデザインの啓蒙活動をしている車椅子利用者に、友人の紹介でお会いする機会を得た。

 はっきりは理解出来なかったが、誰もが、何時でも、何処でも利用出来るように考えた全ての人にやさしい、デザインを言うようだ。
今から、高齢化社会を迎えて車椅子を利用しなければ成らない人も増えるのは間違いないだろうし、障がいが有る人達も、子供も、妊婦さんも、全ての人が利用出来る考えでの社会基盤が重要だと感じた。

 私には関係ないって言えるほど若くないので、真剣に話を聞いてしまった。

歳かな・・・
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posted by yuu at 00:00| Comment(0) | バリアフリーと車椅子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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