2009年01月24日

バリアフリーは当たり前!

 昨日、私の友達が彼女を連れて仕事場に遊びにやって来た。
彼女が車の運転で、車に乗ったまま駐車場に待って居るので、友達に遠慮せずに上がって貰うように言ったけど、彼女は障がい者で車椅子に乗らないと動けないらしい。

 私のの仕事場は扉の幅が70cm程度しかなく、(仕事場を作る時に予算がなかったので、一般家庭の勝手口に使うサッシを扉に使った)車椅子が通らないから無理だと思ったようだ。
それを、悟った私は別に悪いことした訳じゃないのに、テンション下がった。どうしたものか、障がい者と恋愛してる人が私の廻りのには居なかったのでどのように対応したら良いのか。
しかも、その私の動揺を友達にも彼女にも悟られたくなくて困ったのだ。

 少しだけ雑談を友達と交わして、彼女が待っているからと私は気になって仕方がないので話を中断して『じゃ、今度ゆっくり』と言って席をたった。
久しぶりなのに引き止められないし、駐車場に見送りに行って、かわいい彼女に『また来てね!』と言えなかった。

 元々、自宅を改装して仕事場を作ったときは、仕事が軌道に乗ったら今の仕事場を移して、一人暮らしをしている母の住まいにしようと考えては居たが、バリアフリーや車椅子の利用まではその時点で思いも寄らなかった、何時も考えが足りないと反省させられた。
 母も若くないしバリアフリー考えようかなぁ〜。

それにしてもお金を稼がなくちゃ、無理だよね。 

ほんと、頭が痛くなって来た!
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posted by yuu at 00:00| Comment(0) | バリアフリーと車椅子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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